▲もはや半永久的にまともなアー写は撮れないであろう
テキサスパンダのアー写、の図▲








2008年11月7日
難航する曲作り、の巻

男をも唸らす世界一セクシーな男、なで彦さんミスター・オバマが大統領に選出されて数十時間が経ちましたが、テキサスパンダも負けじと『YES WE CAN!』をモットーに連日連夜、3枚目のアルバム用の曲作りに励んでおります。以前の日記でいかにテキサスパンダの曲作りが悪夢のような行程であるかご紹介しましたが、相も変わらず悪夢のような作業は続いております。必ず誰かが難クセをつけては作業はすぐさま座礁して、座礁してはお互いを嘲笑し合い、みんなが悲しい気持ちになる一方です。オバマさんのように人を惹き付けるカリスマ性と決断力を持ち合わすクールなやつが一人でもメンバーの中にいれば、何かしらチェインジも期待できそうなものですが、生憎テキサスパンダにはそのような人材に恵まれておりません。結成10年というのに、バンドリーダーもおらず、また誰もなろうともせず、もっとも誰かなろうとしたところで他の連中によって即行リーダーの座から引きずり下ろされて軽くリンチされるのが関の山です。


果たしてテキサスパンダは他のバンドだったらとるに足らないようなところでさえ、精神異常とも呼べる異常なまでの執念をもって細部にこだわります。少し進んでは止まり、また少し進んでは止まり、一人が少しでも納得できないところがあると何度も
何度も何度も何度も同じところを本気で気分が悪くなるくらいやらされるんです!いったいこのくだらねえ曲のイントロのわずか20秒のためにお前ら何十時間かければ気が済むんじゃあ!と吠えたくなる時もあります。こんな作業の連続では、そりゃあなで彦さんだってスタジオにも行きたくなくなるわけですよ。



































































「どうせまたなで彦の野郎、適当なデタラメほざいてんだろ」とお考えの方もたくさんいらっしゃると思います。しかしいかになで彦さんが真実しか語っていないかを証明するためにも、あなたにだけ、こっそりと昨日のスタジオの模様を少しだけお聞かせすることにいたしましょう。









▲クリックすると、何かしら再生されます▲








な!










テキサスパンダがいかに細部にまでこだわり、地道に頑張っているかお分かりいただけたのではないかと思います。



でもテキサスパンダはこんな試練になんか、負けるもんですか!絶対3枚目を出してやる!テキサスパンダなら、そう、きっとできるから!










YES WE CAN!





頑張れおれら!






2008年11月4日
愛すべきニセパンダ™ども、の巻

ひょんなことが縁で、テキサスパンダのメンバーの母校である都内の超エリート校「ジェイ大学」を、卒業以来10年ぶりにカズ君と訪れました。なんでも、わたしたちの後輩にあたる現役大学生たちが、学園祭でテキサスパンダのコピーバンドをやるとかやらないとかで、残響レコード所属アーティストとしてはあるまじき自尊心ゼロなミーハー魂を丸出しにして愛すべき後輩たちのライブを別に誘われてもいないのに拝見しに行ったわけであります。








▲晴天に恵まれ、大変なにぎわいを見せる我が母校▲







10年という歳月は短いようで長く、世間様ではいろんな出来事があったようです。テキサスパンダが2枚のアルバムを作っている間に母校には新しい校舎が2棟建設され、構内はほぼ全面禁煙となり、飲酒もまったくもって不可となっておりました。







▲飲酒厳禁の構内でマフラーにビールを隠し持つダーティーなカズ君▲





さてそんなどうでも良い前置きはほどほどにして、そろそろ本題に入ろうか。



あるところに、学生という分際でありながら学業そっちのけで、大学の学園祭という一生の思い出に残るであろう華やかな舞台で、甘く輝かしい恋も多々あろうに、あえて流行の音楽ではなく「テキサスパンダ」というホルモンバランス総崩れな中年連中による破滅的悲恋がメインテーマのどんよりしょんぼり音楽を奏でるバンドのコピーに、果敢にも挑戦した勇気ある若者どもがおった。(何やってんだか!)そう、彼らこそが









はじめまして!
ニセパンダ™ども (Unofficially supported by texas pandaa)








▲衝撃的にかわいいアサコとデガワ!(どっちがどっちかは不明)▲









▲重鎮たちに挟まれた衝撃的なタイムテーブル!▲








▲衝撃的ななで彦さん!(本物とあまり変わらない!)▲









▲音を良く研究していた感心すべきアサコ(ギター)とカズ君!
(どっちがどっちかは不明)▲








▲感動!!!ティアドロップ!!!▲
(クリックすると何かしら再生されます)








▲感動!!!ドライミーアプぅ!!!▲
(クリックすると何かしら再生されます)










どうして彼らを愛さずにいられようか!
(いいや、愛さずにはいられない!)









ありがとう、

ニセパンダ™ども しっかり勉強せえよ!)






業務連絡:
台湾ツアーの写真がアップされました。
(サンクス to miminagaさん)

台湾ツアーの動画もアップされました。






2008年10月31日
学園祭シーズンの到来です、の巻

世界情勢にまったく疎いなで彦さんですが、これもやはりリーマンなんちゃらの影響でしょうか、明日から三連休ですね!いえ〜い。この時季、世間様では一般的に「学園祭シーズン」と呼ばれていますが、今年の学園祭シーズンはテキサスパンダにとって、何だかとてもスペシャルなものになりそうな予感がいたします。




























































































































































































































































脱線しいしいのアレで大変恐縮ですが、ということで我らの愛すべきにせぱんだ™どもの報告は、後日レポートいたします。



頑張れにせぱんだ™ども!!!








2008年10月27日
人の誕生日を無事乗っ取ってやりました、の巻

どうも前回の日記が原因で、方々で大変な誤解を呼んでしまっているようで、さっそく『total feedback』の仕掛人であり日本シューゲー界のドンでもあるcryff in the bedroomCD Journal 11月号、P132〜P133『ジャパニーズ・シューゲイザー千夜一夜』談)のハタユウスケ若旦那からも









と言ったお便りをいただき、まるで「もうテキサスパンダは年内ライブをやりませんから」とわたくしがあたかも宣言したかのような言われようでいささか心外ですが、そう思われて当然だろうがなで彦のクソボケ野郎めが!





さて
そんな12月のような先の話は置いといて、昨日は「世界一、置物にまたがるのが似合う女」として業界内外でその名声を欲しいがままにしている我らのテキサスパンダのアサコ嬢の誕生日でありました。
















▲これぞ世界一の風格▲






















































































































このように完璧にアサコの誕生日を乗っ取ってやった達成感で実に爽やかな気分を満喫しているなで彦さんなわけですが、やはり人に誕生日を祝ってもらえるのって、嬉しいものですね!









おめでとう
オレ!



ありがとー!












2008年10月22日
今年も一年間ありがとうございました、の巻

みなさま、おげん気でしょか?テキサスパンダは先日のO−Nestでのライブを持ちまして、年内のライブをすべて無事終えることができました。10ヶ月で20本。2月末の時点で「今年はもうライブやりません。さよーなら」と宣言してからやったライブの数:12本。まじバカじゃねえの。いかにわたしたちがウソつきでいい加減な連中なのか良く分かりますね。




























さてチマタではテキサスパンダが台湾に行ったとか行かなかったとか、よく分からない噂が流れているようですが、ひとつ言えることは、あのバカパンダどもは日本にいてもどこに行っても、果たしてやることは同じで















▲食っては▲



















▲呑んで▲


















▲食っては▲

















▲呑んで▲


















(二日酔いで死んでいるカズ君に注目)

▲食っては▲

















▲使えないアー写を撮って▲



















▲食っては▲



















▲使えないアー写を撮って▲










要するに、もはやなで彦さんの日記用に割り当てられた貴重なサーバースペースを割いてまでこの阿呆どもの近況を報告する必要なんかさらさらねえ!と決断した次第でありまして、なで彦さんは残された今年の数週間を、のんびりと少年時代の思い出に浸りながら過ごしたいと考えている所存であります。


(スタッフとして同行したミミナガさんが
いい加減写真をくれたら、もしかしたら何かしら台湾ツアーのレポートを書く気になるかも知れません)






乞うご期待!
謝謝!


















今までの日記はこちらだよー。


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