DAYS
2007年12月5日発売
ZNR-045/残響レコード
2,100円(税込)

DAYS - 青春の日々。老いてゆく日々。喜びの日々。失念の日々。わたしたちを取り巻く色とりどりの感情が、一日一日をユニークなものにしている。愛すべき毎日を、優しく包み込み、ペッと吐き捨てる強さの裏に、彼らの色鮮やかな歴史をみる。


■収録曲
  1. Intro
  2. Days
  3. Blind
  4. Old Times
  5. Dry Me Up
  6. Sway
  7. Inside the Sad Cafe
  8. And What Flows
  9. No Recall
  10. Blind(meow version)


■世界各国(主に日本)よりお寄せいただいた『DAYS』絶賛の嵐!

『そのひびき 、けがれしらず
 きょうは天使の舞う日和。ごきげんもうるわしく・・・
 凪ぎ。のちときどきざわめき。
 ・・・この響き、クセになります。』
- 平野和祥(CDジャーナル編集部/編集長)


『細部にこだわったその音像は深淵でドラマティック。
 胎内を思い出させるような心地よい浮遊間や
 其処は彼とない透明な空気感が交差する中で
 ツイン女性ボーカルが妖精のように
 果敢なく切なく耳元で優しく囁いてくれる。』
- 五味誠(ex. ZEPPET STORE、現sphere/HOODIS)


『過ぎて行く景色を目をつぶり追いかける感触。
 限りなく透明な歌声にもう一つの現実、「夢」を感じた。
 そこを通過した日常は素晴らしい!!
 いつでも戻って来れる嬉しい作品に出会えた。』
- 佐藤徹(nano machine)


『大阪・心斎橋で、
 東京のバンドだけで組んだイベント、
 リハーサルで二人の声が重なった瞬間、
 幸せな気持ちになりました。希望を感じました。
 これがテキサスパンダとの出会いです。

 音源を頂いて、毎日明け方に聴きました。

 テキサスパンダのライブで轟音を浴びたら、
 CDを買って小さな音で再生してみてください。
 小さな音でも素敵なんです。』
- 小関哲郎(about tess/ドラム)


『もう、ガーとかピーとかいらないんじゃない?
 なんとミニマルな構築美、素晴らしい。』
- カシマエスヒロ(bossston cruizing mania/秋葉原CLUB GOODMAN)


■(番外編)texas pandaaのメンバーから届いた『DAYS』絶賛の嵐!

『まる1年、怖い怖いレーベル様にケツを叩かれ、殴り合い、けなし合い、いびり合いしながら、ようやくここまでたどり着くことが出来ました!!私たち、よく、生きてここまでやりぬいたもんだ!!偉いぞ、てきさすぱんだ!!頑張ったぞ、てきさすぱんだ!!

今回のアルバムは、本当に本当に、渾身の一作となっております。私たちの血と、汗と、涙と、アカと鼻水と、憎悪と怨念の、大きな大きな結晶となったものが、とうとう産まれ出てきてしまいました。
重いです。本当に重いです。これだからやっぱり、私たちお嫁にいけないわけですね。

そんな私たちの、悲痛な魂の叫びを、ぜひとも聴き届けてください!! 』
- 出川美樹子(texas pandaa/未婚)


『本当に本当に我々の色んな体液の結晶です!!今回は曲から作ったので、(前回はたまっていた曲だったからね)その製作にかけた総計時間たるや計り知れないものがあります。

しかし!!

それに匹敵するほどすてきなアルバムに仕上がっていると思いますよ〜!
みなさん、聞いてくださいねえ〜! 』
- 夏堀朝子(texas pandaa/未婚)







one gleam after the shadow
2006年7月14日発売
ZNR-015/残響レコード
1,890円(税込)

■収録曲
  1. jade
  2. a single teardrop
  3. pylon
  4. under the white birch
  5. slow light comes fast in septmber
  6. siena
  7. after reflection


『曇ッた日、壁づたいに歩く。突然知らないオヤジの暗示。風の音で声を消す。赤い電球、乾いた笑い、湿った妄想…ああ90年代。夜中ありったけのお金でタクシーに乗り、荒れ狂う友人宅へ急ぐ、感覚がなくなっていないか知るために。』
- 石橋英子(PANIC SMILE/MONGHANG)