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▲We are Nadehiko & Kaz▲




▲We are texas pandaa!▲




2009年9月18日
いよいよはじまりだ!の巻

さあいよいよ『残響祭 vol.5』のはじまりだコノヤロー!


テキサスパンダは数時間後、今晩0時0分0秒、
愛する大阪と名古屋のみなさまに、ありったけの愛をお届けするために、東京を出発いたします!!!いえ〜い


(昨日スタジオで交わされたデガワとアサコの会話)


デガワ:やっぱフランスではさ、フレンチ語でカフェ頼みたいじゃん。

アサコ:そうね。

デガワ:だから今回の祭でもさ、各地の言葉でMCやりたいよね。

アサコ:そうだね。

デガワ:大阪語でさ、「大阪のみなさん、お元気ですか!」ってなんて言うんだろうね。

アサコ:「おーいオメーら!まだ生きとったんかいな!」じゃね?

デガワ:ほんと〜?そんな風に言うの〜?

アサコ:せやで。

デガワ:うそだーぁ。「オメーらまだ生きとったんかいな!」って、まるで「オメーらとっくに死んでて当然」みたいな言い方じゃないの。失礼じゃないの?

アサコ:かまへんかまへん。

デガワ:じゃあさ、「おーいオメーら!死んどったんとちゃうん?」でもいいの?

アサコ:そうだね。意味的には同じだから、いいんじゃね?

デガワ:でもステージに出ていきなり「オメーら、死んどったんとちゃうん?」なんて言われたら、あたしだったらカッチーンてくるわよ?

アサコ:大丈夫よ〜。大阪の人たちそうゆーの好きよ、きっと。きっとみんな笑顔で「生きとったで〜!」って答えてくれるわよ。

デガワ:じゃあアサコが「オメーらまだ生きとったんかいな!」って言って。あたし「オメーら!死んどったんとちゃうん?」て言うからさ。

アサコ:分かった〜。じゃあそれで一回試してみようぜ。

デガワ:やってみようぜー

アサコ:ほな、いくで。おーい大阪のオメーら!!!まだ生きとったんかいな!!!

デガワ:オメーら!!!死んどったんとちゃうん?

アサコ&デガワ:クスクスックスっ

アサコ:いい感じね?

デガワ:いい感じね。じゃあシメの言葉はなんて言おっか?「大阪のみなさん、ありがとうございました!」って大阪語では何て言うんだろうね。

アサコ:おーいオメーら!!!大きいね!でしょ。

デガワ:あはは。「大きいね!」じゃないでしょ。「大きいに!」でしょ。

アサコ:あ、そうだったかもー。大きいに!だね。

デガワ:じゃあそれで一回試してみようか。

アサコ:やってみよー

デガワ:ほな、いくで。

アサコ:やったるで。

デガワ:せーの

アサコ&デガワ:おーいオメーら!!!大きいに!(クスクスックスっ)



カズ君:いいかおめーら。MCは、絶対やめとけ。



『残響祭 vol.5』!!!おーい大阪と名古屋のオメーら!!!目ん玉ひんむいて待ってろやー!!!ほな、いったるでー(by アサコ&デガワ)



2009年9月15日
準備不万全にも程がある、の巻

改めて申し上げるのもアホらしくて泣けてくるくらい白々しくて死にそうなのですが、今までテキサスパンダが『残響祭 vol.5』に出演するのがまるで残響レコード側の手配ミスかのような書き方を散々しておきながら、本当は数ヶ月前から出演することは知らされていました。


知っておきながらなぜレーベル様の反感をMAXで買うような書き方をしてきたかは、常人にはなかなか理解できないなで彦さんの洗練された近未来的脳ミソを解剖してみなくてはならないのですが、そうは問屋が卸さない!







まさかこの洗練された高ハイブリッド・インテリジェンス全開なウェブサイトで 「そうは問屋が卸さない!」というあまりにもニッチかつ伝統文化的な表現に遭遇するだろうとは思わなかったとショックを受けているうちにあれよあれよと『残響祭 vol.5』が4日後に差し迫ってまいりました。果たしてテキサスパンダは諸々の課題をどれだけクリアしてきているのでしょうか。果たしてあいつらはセットリストを持ち時間内に収めることができたのだろうか?(答:できていない)果たしてアサコは「残響祭で3日間連日ぶっ通しで違う新曲を披露してみせる!」と散々宣言してきたその当の新曲の歌詞をすべてフィックスできたのだろうか?(答:下記参照)








果たしてアサコとデガワはいよいよ人前に出しても良いくらい、少しはまともな容姿になったのだろうか?(答:下記参照)












そして何よりも大切なことに、果たしてやつらはバンドとしてライブができるくらいにまで、お互いの仲は修復できたのであろうか?









超ご期待!!!



2009年9月9日
不穏な空気、天地に満つの巻

本日は2009年9月9日、1,000年に一度しか訪れない「キュッキュッキュッの日」です。
みなさんそのデロデロにテカった御顔、キュキュッと拭いてますか。


さて『残響祭vol.5』があと10日後に迫ってまいりました。昨日もまた怖い怖いレーベル様から、お祭りの演奏時間に関する警告文が到着しました。要約すると

だそうです。


確かに限られた時間内で十何バンドも出演するような祭典では各バンドの協力が欠かせないわけで、1分1秒の差が大惨事を招きかねない結果となります。げんに1バンドがそれぞれ演奏時間を5分ずつオーバーしようものなら、最終的にはトータル100分近いロスタイムが発生するわけで、1バンドにつき平均4人のメンバーがいるとすると、
50人くらいの死者が出る計算になるわけです。前回の日記で申し上げましたように、わたしたちテキサスパンダはタダでさえ特攻隊としての重大な任務が課せられているというのに、さらにここで1分でもタイムオーバーしたら「ころさせていただいてます」なんて言われた日には、そろそろ真剣に全曲、大サビを削るしかないなと考え始めさせられている今日この頃であります。先週のスタジオ練習で削れるところはすべて削り取って、セットリストをようやく自分たちの持ち時間のわずか1分半超えのところまで縮小することができ、「おれらってホント優秀だなー!1分半くらいなら文句言われねえだろハッハッハ」と得意になっていた矢先に「ころさせていただいてます」ですから、『残響レコード随一の厚顔無恥』とも呼ばれているテキサスパンダのメンバーたちもさすがに凹んでしまい



という案配で、
あのナチュラルボーン反抗娘デガワでさえやたらとレーベル様の警告を素直に聞き従っているあたり、いかに我らのレーベル様が本気で恐怖なのかを良く物語っているように思います。


さてこのようになで彦さんが
日を追うごとに増していくリンチ「ころさせていただいてます」の恐怖と闘っている間パンダガールズはというとやたらとお祭り気分でテンションが上がってきているようで、『残響祭』開催期間中は他の残響バンドたちとつるんで朝から晩までぶっ通しでパーティーする気満々のようであります。


一方で
リンチングの恐怖を常に心に抱きながら連日ライブを行い、さらに3日間で東京→大阪→名古屋→東京という気も遠くなる移動距離をカズ君の軽自動車ばりに窮屈な外車にメンバー4名とスタッフ1名と機材一式を載せて運転しなければいけないというドラクエ並みのステージクリア能力が求められているボーイズからすると、はっきり言って今回の残響祭はもはやお祭りどころの騒ぎではありません。さらにこのバカげたスケジュールに拍車をかけるようにバカげているのは、この3日間で宿泊できるのが名古屋での1泊だけ、という恐ろしくバカげたスケジュールを組んでしまった自分たちの驚異的なバカさ加減であります。24時間常時パーティーを夢見るのんきなワクテカ女子たちと、せめてその貴重な一泊くらいはゆっくり休みたいと願っているドンヨリションボリなキモオタ男子たちの間に亀裂が生じるのも当然でしょう。






そんなこんなで
バンド内コミュニケーション・ブレイクダウンやらリンチングやら「ころさせていただいてます」やらやたらと不穏な空気に満ち溢れているこのサンマの美味しい季節ですが、キュッキュッキュっと気分をリフレッシュして、『残響祭vol.5』を何とか無事乗り切りたいと願うなで彦さんでありました。



よろしくね!!!



何をだ!


2009年9月6日
プリプロなんて後回し!
期間限定!『残響祭 vol.5』特設サイト、フル稼働中、の巻

所属アーティストに対する厳しさで言うと国内最高峰とも呼ばれている、わたくしたちテキサスパンダが所属する怖い怖いレーベル様、『残響レコード』デガワのブログにもあります通り、先日、わたしたちのありったけの能力をフルに投入して製作したプリプロがレーベル様に全面却下されるという事態に陥り、そろそろ負けを認めて解散しとくかルンルンと思っていた矢先に、今年で第5回目を迎える恒例の残響レコード主催音楽大祭典『残響祭 vol.5』のタイムテーブルがご出演なさるバンド各位にメールにて通達され、わたくしたちにも過って送られてきたわけですが、送信者名を一目見て何も考えずにナチュラルな動作でゴミ箱にぶち込んだところアサコから『やったね!うちら大阪と名古屋トップバッターじゃん!』というメールが届き、なんのことだと思い何千通もの迷惑メールに満ちあふれているメーラーのゴミ箱から該当メールをリカバリーしてみたところ、確かにそのようなことが書いてありました。


記念すべき第5回目の『残響祭 vol.5』という大舞台で、プリプロは全面却下しておきながらもテキサスパンダをトップバッターに据えてくだすった残響のみなさまの意図が、わたしたちに対する愛情なのか、
それとも単なる嫌がらせなのか、はっきりと分からないところが恐怖であります。「トップバッター」というのは暴走族で言うところの「特攻隊」のようなもので、後から続く大軍隊のために体を張って、行く手を妨げる一切の邪魔者を排除し、道を整え、一般社会と大軍隊との間に些細な事故もなきよう安全を確保しなくてはならない責任重大な大役なわけでありますが、うわさによると暴走族の方々の世界では特攻隊がこの特攻任務に失敗すると、ボコボコにリンチとかされるそうです。「ほほーん、残響の皆様め!すなわちあたしたちをボコボコにリンチするのが目的なんだな!」と洞察力鋭く喧嘩っ早いデガワはいち早く彼らの真意に気付き、さっそくテクテクとベースの練習に励み始めたようです。一方なで彦さんもトップバッターとしての責任の重さ、というよりボコボコにされる身の危険を切々と身に感じ、「今さらプリプロなんかやってられるか!まずは交通整備だ!」と息巻いて大急ぎでこの素敵な、あまりにも新し過ぎて古くさく感じなくもない、最先端ウェブ技術を全面的に駆使し、『Web 2.0』を遥かに凌ぐ、いわば『Web 10.6 〜 スノー・レパード』とも呼べる世界をリードし過ぎて誰にも相手にされないであろう特設サイトを開設いたしました。さらにアサコはというとあまりにも勇敢なのか鈍感なのか「何が何でもお祭りで新曲を披露してやる!」と全面却下された新曲の歌詞を今さら最終フィックスしようと躍起になっており、さらにはお祭り通して3日間とも違うセットリストで新曲を披露してやる!とめちゃくちゃな構想に一人興奮しっぱなしで、意味不明にメンバーたちに「これうまいのよね〜」と地元の肉屋のソーセージをハンドバッグから取り出しては振る舞うという横暴に出ており、ほっぺをたわわに実る青森のリンゴのように赤らめながらバンド内の不安をより一層煽り立てております。


こうなったら我らの最後の砦、常に冷静沈着かつ
平日はいつも行方不明なカズ君が頼みの綱となるわけでありますが、そんなカズ君はと言えば
という案配でコミュニケーション的にも相も変わらず行方不明の状態であります。


そんなこんなで、テキサスパンダが特攻野郎を務めさせていただく記念すべき『残響祭 vol.5』、ぜひみなさまご家族お友達ご隣人のみなさまをお誘い合わせの上、遊びにいらしてくださいませ〜。




『残響祭 vol.5』に関するお問い合わせは、blopi@texaspandaa.comまで!




※本『特設ページ』は残響祭vol.5終了しましたらシーク&デストロイいたします。ご迷惑をお掛けいたしますが、しばらくのご辛抱をお願いもうsい上げます。





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